株の格言

株価の里帰り

01

株価の里帰りの意味

株価は一時的に大きく上昇したり下落したりしても、しばらく時間が経つと、以前によく取引されていた「居心地の良い」価格帯に戻ってくる傾向があるという経験則です。

ふるさとに帰るように、株価にも戻りたくなる馴染みの水準があるという発想から、この名前がついています。

ただし、どれくらいの時間をかけて戻ってくるのか、そもそも本当に戻るのかは誰にも保証できません。

多くの市場参加者の記憶に残っている価格帯ほど、心理的な節目として意識されやすいとも言われます。

02

具体的な実例

ある銘柄が一時的な好材料で急騰した後、材料が一巡すると、以前から長く取引されていた価格帯まで徐々に値を戻していく、という値動きは実際の相場でもよく観察されます。

逆に急落した銘柄が、悪材料の影響が薄れるにつれて、以前の安定していた価格帯まで戻ってくることもあります。

03

もしも証券でも体験できる

株シミュレーションゲーム「もしも証券」のチャートで、急騰・急落した銘柄がその後どのように推移するかを長期間観察してみることで、株価の里帰りが実際に起きるかどうかを検証できます。

過去の値動きの節目を意識しながらチャートを読む練習にもなります。

株の格言一覧を見る

関連格言

もしも証券

無料ではじめる

すべてのプレイヤーが一つの株式市場に
無料株シミュレーションゲーム