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株の格言
株の格言
相場格言に学ぶ、
投資家の知恵
昔から語り継がれる株の相場格言を、
意味・由来・実例とあわせて解説します。
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あ
頭と尻尾はくれてやれ
当たり屋につけ
行きすぎた相場は戻る
行き過ぎもまた相場
売り買いは三日待て
売りにくい相場は安い
売るべし 買うべし 休むべし
押目待ちの押目なし
落ちてくるナイフはつかむな
か
買いたい弱気 売りたい強気
買いにくい相場は高い
買い二分に売り八分
必ずしも市場にいる必要はない
株価の里帰り
株を買うより時を買え
閑散に売りなし
心ゆるめば財布もゆるむ
さ
指値を取り消すな
三空叩き込み買いに向かえ
三空踏み上げ売りに向かえ
新値にはだまってつけ
筋の耳うちは信用するな
相場師は孤独を愛す
相場に過去はない
相場の器用貧乏
相場のことは相場にきけ
相場は明日もある
た
高値覚え
卵は一つのカゴに盛るな
天井と底は神のみぞ知る
天井三日、底百日
掉尾の一振
遠くのものは避けよ
な
二度に買うべし 二度に売るべし
値上がり株より商いの出来る株を買え
眠られぬ株は持つな
は
馬鹿と相場には勝てぬ
美人投票
人の行く裏に道あり花の山
ま
見切り千両
麦わら帽は冬に買え
名人は相場の恐さを知る
もうはまだなり まだはもうなり
や
安値覚え
休むも相場
山高ければ谷深し
ら
利食い急ぐな損急げ
利食い千人力(千両)
漁師は潮をみる